子犬 カレンダー

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犬種図鑑の最近のブログ記事

日本にいる犬種の中で、売れている犬種をご存知ですか? このサイトに掲載されている犬種は、2008年度にJKCに登録された犬種の中から上位の子犬を紹介しています。しかも、ブリーダー情報なので子犬が産まれていれば、すぐに購入することができます。

多くの人がブリーダーの犬を欲しいと思うようになり、欧米の考え方に近づいてきています。実は欧米では、子犬を展示するペットショップは法律で禁止されているので、展示販売しない国の方が多いようです。

しかし、日本では子犬がかわいいからと、生後50日未満でショーケースに入れられて販売しているペットショップもたくさんあります。これは、動物愛護の精神からも、おかしいという声も多く、日本でも法律で生後●にち未満の子犬を販売してはいけないという方向に進んできているのです。

ブリーダーで生まれた子犬は、しっかりとブリーダーの元で育てられ、直接飼い主さんの手元に届くというのが理想なのです。しかし、ペットショップの経営が困難になり、ペット産業が衰退する可能性があるため、法律がかわるのかは今のところわかりません。

犬種に特化したブリーダーさんが、しっかりと育てた子犬を購入できるのは、将来はネットショップだけになるかもしれませんね!

今のうちから、どんな犬種を飼いたいのかチェックするなら、コチラのサイトがいいかもしれません。

フラットコーテッドレトリバーは、イギリス原産の狩猟犬です。ガンドッグ(鳥獣猟犬)、レトリーバー(回収犬)、水中回収犬という3つの要素を満たしている犬種で、普通のレトリバーよりも、水から上がってから毛が乾燥しやすくするような、掛け合わせを行なわれてきてうまれた犬種です。


とても感受性が強く、「犬のしつけ」などの訓練でも学習能力が高い賢い犬種です。尻尾を盛んに振る姿がこの犬種の特徴で、飼い主さんからしても可愛いポイントで、子供と遊ばせても大丈夫な大型犬です。


色々な犬種の中でも、忠実で献身的な伴侶犬としてもかなり理想的な犬です。しかし、他の大型犬と同様で、お行儀よく生活させるためには、毎日適度な運動をさせる必要があります。陽気で優しい性格のフラット・コーテッド・レトリーバーは、屋外では活発に遊び、投げたものを取ってくるような遊びが大好きな犬種です。屋外では活発に動き回りますが、家の中では比較的大人しくしてくれています。


被毛の手入れとしては、1週間に1回くらいの頻度でブラッシングをしてあげます。必要であれば、たまにトリミングもしてあげるとよいでしょう。

· 体高     59〜62cm
· 体重     27〜36kg
· 被毛     中毛
· カラー    ブラック、レバー
· 耳の形状   垂れ耳
· 尾の形状   垂れ尾
· 原産国・地域 イギリス
· グループ   鳥猟犬
· 寿命     10〜14歳

ワイマラナーってどんな犬?

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ワイマラナーが最近じわじわと人気が出てきています。


昔、大型犬を飼っていて、老犬になったときに介護が大変だったなどで、
大型犬を飼っていた人が、サイズダウンしても小型犬は飼いたくない
という方が、飼うケースが多いようです。


ワイマラナーのルーツはドイツの原産の狩猟犬で、様々な猟犬と交配をさせて鳥猟犬(ガンドック)として作り出された珍しい犬種なのです。


19世紀はじめに登場し、昔はドイツのワイマール地方の貴族だけの飼い犬でした。貴族以外が飼うことはけしてなく、貴重な犬なのです。見た目もスマートで気品があるのですが、人間の事が大好きな犬種で、飼いやすいのでオススメの犬種です。


ワイマラナーは体の割りに寂しがり屋で甘えん坊なところがあり、家族とベタベタしていると本当に心から幸せそうな表情をします。狩猟犬の勇猛果敢さと、家庭犬としての従順さと友好的な性格を兼ね備えている犬種です。


ワイマラナーにはショートヘアードとロングヘアードがあり、ロングのほうが珍しく、性格もロングの方が温厚です。体重は成犬でも27~30キロ程度で、体高57~70センチ程度です。犬図鑑のような本を見ると、ワイマラナー ロングは「輸入のみ」となっている本もありましたが、少しずつブリーダーさんも増えてきているようです。

ミックス犬(MIX犬)っとどんな犬?


最近人気のミックス犬(MIX犬)ですが、昔風に言えば雑種の
ことです。しかし、昔の雑種のイメージでは、自然に掛け合わさって
しまい、生まれてきたのが雑種だった・・・ということでしたが、
今のミックス犬(MIX犬)は、ある犬種同士をしっかりと狙って
掛け合わせ、純血種の欠点を補っています。


よくある掛けあわせでは、

キャバリア×トイプードル=キャバプー
ダックスフンド×トイプードル=ダップー
チワワ×トイプードル=チワプー

このような掛けあわせをするブリーダーさんが多く、
それぞれの犬種の長所を引き出すための交配を行なって
います。


いいミックス犬(MIX犬)は、「純血種×純血種」の
一度だけを掛け合わせてミックス犬(MIX犬)を作ります。


けして、純血種×ミックス犬(MIX犬)という掛けあわせを
しないのです。


最近、大手ペットショップ(店舗型)に並んでいる子犬を
見ると、純血種と表示されている子犬でも、プロから見ると


「これはミックス犬(MIX犬)だろ~」


というケースが多々あります。
これは、ブリーダーのところで、知らぬ間に交配をしてしまった
犬から生まれているケースが多く、これを純血種として販売し、
JKCなどから除名処分をされているブリーダーもいるようです。

ミニチュアダックスフンドってどんな犬?

我が家にはミニチュアダックスフンドを2頭飼っています。

一時期のブームに乗って、2頭を飼ったのですが、
本当に可愛いですね~。

特徴と言えば、胴長短足。
大きな声で吠えるのが難点ですが、
飼いやすい犬種ですね!

性格も飼い主に懐きやすく、子犬の頃から
しっかりとしつけをすれば、とってもいい子に
育ちます。

我が家でも、今いる子の次にも、ダックスを飼おうと話している
くらい、ミニチュアダックスフンドはいいと思いますよ!



ミニチュアダックスフンドはこんな犬です!

ダックスフントはドイツ出身の犬種で、「ダックス」はドイツ語で「アナグマ」、「フント」は「犬」という意味があるそうです。12世紀ごろにはスムースヘアードのダックスフントがいたと言われています。


その後、シュナウザーやテリアの他犬種との掛け合わせをし、ロングヘアード、ワイヤーヘアードが登場しました。現在ではサイズも3種類あり、スタンダー ト、ミニチュア、カニンヘンという種類がいます。このサイズの違いは、狩りをする獲物の大きさに合わせて改良されたそうです。


ダックスフントはもともと、アナグマ狩りとして飼育されていました。あの長い鼻先は、アナグマが生息している巣穴に合わせた形で、長い胴体、短い足もその巣穴の中に潜っていけるためなのです。あの愛らしいスタイルにもきちんとした理由があったんですね。

また、ダックスフントは小型犬の中でも、吠える声が大きいのですが、それにもきちんとした理由がありました。それはアナグマの巣穴に向けて、大きな 声を放ち獲物を威嚇して穴から追い出し、そして捕らえるという狩りの仕方をしていたからです。もちろん、ミニチュアダックスフンドも同じ特性を持っていま すので、家庭犬としては警戒心も強く、番犬としても役立ってくれることでしょう。