子犬 カレンダー

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しつけの最近のブログ記事

シニア犬との暮らし

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我が家でも愛犬が8歳のオスと7歳メスのダックスが、シニア犬になってきています。7歳のメスは相変わらず元気に家中を走り回っていますが、8歳のオスは無関心でそれを見ています。


エサをあげるときは元気に走り回り、吠えたりして感情を高ぶらせることもありますが、食べ終わってトイレを済ませると、後は自分のわんこベットにゴロンとして、寝てしまいます。


犬は7歳になる頃から、目には見えない老化が始まっているので、おとなしくなったり無関心になったり、何かにこだわるようになるのは老化のサインなのです。


あまり動かずに1日中寝ていることも多くなり、免疫力が弱くなるので病気にかかりやすくなる子もいます。今まで吠える犬だったのに、体力が奪われるので吠えなくなったりするのも老化のサインです。


シニア犬を飼う飼い主さんにできることは、犬に負担がかからないように気を使ってあげたり、段差のある家では段差をなくすような努力をしてあげたりするこです。


お散歩などはいつもよりゆっくり歩いてあげたり、散歩の時間を短くしてあげたり、屋外にいる時間は同じでも、歩くというより公園で好きに臭いを嗅がせてあげたりと、運動を目的にするのではなく、気分転換に時間を費やしてあげるといいでしょう。


シニア犬との暮らしは、飼い主にとっては寂しさを感じることがあるかもしれませんが、愛犬に長生きしてもらうためにも、愛犬のペースにあわせてあげるようにしてあげましょう。

ミックス犬の里親探し

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先日、突然ミックス犬の里親探しの依頼が入りました。本来は当店では里親探しを受けていないのですが、知り合いからの依頼だったので断ることも出来ず、必死になって里親を探しました。


新しいご家族(里親)も見つかり、一安心しているのですが、あまり里親探しは気持ちの良い仕事ではないですね。里親さんからも、「なぜ犬を手放すのか?」ということは気になるでしょうし、犬の精神的なダメージも気になるところです。


どんな事情があるにせよ、一度家族に向かいいれた犬を手放すのは、手放す側もつらいかもしれませんが、どうにかして最後まで一緒に暮らしてあげて欲しいです。


今回の犬は、人気のミックス犬で、しつけもバッチリ(見たこと無いくらい)だったので、すんなり見つけることができましたが、普通ではこんなに早く見るけることはできないでしょうね。


本来なら、犬の里親探しを(手放す側へのペナルティーとしても)有料で受けられればいいのですが、優良にすることで保健所に連れて行かれてもかわいそう。やっぱり、ペットショップで顧客の見極めに力を入れて、「この人はちょっと・・・」など、何かを感じた場合は、販売しないという方針を貫く方がいいのですね!

犬の散歩は、ストレスの発散のために、どのくらいの時間を歩かせているかがポイントになります。お散歩の時間が短いと、家に帰ってからも走り回ったりすることがあります。どのくらいの時間をお散歩させてあげればよいのでしょうか?


犬種によっても異なりますが、小型犬なら20~40分。中型犬なら40~50分。運動量の多い犬種や大型犬なら60分以上がいいとされています。また、運動させるだけではなく、外の臭いや音を聞かせるだけでも犬にとっては刺激になるので、まだ歩かせることのできない子犬も屋外に連れて行くことはオススメです。


お散歩の回数も、朝晩と2回させたほうがいい犬種もあり、お散歩の出来ない飼い主さんは、運動量の少なくて済む犬種を選ぶと良いでしょう。


お散歩の目的は、ストレス発散だけではなく、適度な運動量を確保することと、気分転換です。犬の健康維持のためにも、お散歩に連れて行くことは飼い主の義務ですので、できれば上記の時間で1日2回連れて行ってあげると良いでしょう。


歩くスピードは、飼い主さんの呼吸が乱れない程度でOKです。運動をさせたいあまりに犬にひきづられている飼い主さんを良く見かけますが、これはしつけができていないということなのでNGです。


お散歩の基本は、飼い主の左側にぴったり付いて歩かせることです。自分の行きたい方向に行きたいけど、飼い主さんの進む方向に一緒に歩けるようにしつけをすることで、どこにでも連れて行くことができるようになります。


愛犬に距離を歩かせることにこだわらず、決められた時間を屋外でリフレッシュさせてあげることを考え、お散歩コースを変えてみることもいいでしょう。いつもの公園で走らせてるだけではなく、街中を飼い主さんと一緒に歩けるように連れて歩いてみてください。

子犬のしつけ

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子犬を飼った後、子犬のしつけをしたいけれど、どんなしつけをどれだけしてあげればいいのか、わからないという方は多いのではないでしょうか?実際に子犬を我が家に迎えたら、行なうしつけと、本格的に愛犬にしつけをしていく方法は異なります。


子犬のうちは、トイレのしつけや夜鳴きのしつけを入れていくのですが、これはしっかりと教えてあげれば誰にでもできる方法です。しかし、社会化期と呼ばれる時期を過ぎてからは、本格的にどのような子犬のしつけをすればよいのかわからない、という問い合わせが多数入ります。


そんなときは、まずは飼い主さんが犬のしつけ術の全体像を把握して、子犬に必要なしつけを適切なタイミングで行なってあげるとよいのです。例えば、マテやオスワリは基本ですので、これができるようにしてみるなどです。


そのための教材としては、


【犬しつけ】日本一のカリスマ訓練士としてテレビに何度も出演する【藤井聡の犬のしつけ方法DVD】


という教材がオススメです。


犬のしつけに関するDVDはたくさん出ていますが、日本一の訓練士さんのしつけ方が学べる教材です。「藤井訓練士」というとご存じない方は、上記のページをご覧いただくとわかると思います。


愛犬と楽しく生活するためにも、まずは飼い主さんがしつける方法を学び、愛犬の状態を見ながら訓練してあげるべきなのです。焦らず急がずマイペースに愛犬に楽しみながら、「やっていいいことと、悪いこと」を教えてあげましょう。

犬の飼い主検定

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最近、犬の飼い主さんのための資格(?)の検定試験が人気のようです。この検定は「特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会(http://www.happ.or.jp/)」が行なっている検定で、既に4回の検定試験が終わっています。(平成21年12月6日現在)


犬をしつけるときに、褒めるよりもしかることでしつけをする飼い主さんが多いように思います。確かに、トイレで失敗されたり、無駄に吠えられたりすると、しかりたくなる気持ちもわかります。


愛犬と幸せな生活を送っていく上で、知っておきたい内容を、より深く理解していくためには、このような「犬の飼い主検定」を受けてみると、今まで知らなかった犬の知識が得られると思います。


私たちのようなペットショップで働いていると、犬にとって当たり前と思っていることでも、飼い主さんは全く知らないということがよくあります。もっと、愛犬について、しつけやワクチンなど、健康についての知識を深めておくことで、あなたにとっても幸せな犬との人生が送れるのかもしれません。


このようなNPO法人が増えてきて、検定なども増えてきていますので、自ら必要と思うものを勉強しておくとよいでしょう。