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ブリーダーの最近のブログ記事

犬のヘルニア マッサージ

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ブリーダーさんから聞いた、ヘルニアになった犬のためのマッサージ方法をご紹介します。


犬のヘルニアのマッサージとして、血行をよくするために腰や足のマッサージをされる方もいらっしゃると思います。その中でも、後ろ足の内側をマッサージすると良いという話を聞きました。


血行がよくなるように、さする程度のマッサージを続けるとよいでしょう。しかし、ヘルニアになってしまったら、最初に手術をするなりして、症状の原因を取り除くことをした上で、専用のコルセットを作ってあげるとよいでしょう。


ちなみに、我が家の愛犬のミニチュアダックスフンドも、ヘルニアになりましたが、手術→コルセット→マッサージを行ないました。


手術したあとは、まだ歩けない状態でしたが、コルセットによりヨロヨロしながら歩けるようになり、肉球の間に専用マッサージ器具(爪楊枝10本を輪ゴムで束ねたもの)でつんつんしながら痛覚を刺激して、神経を刺激してあげたところ、公園でダッシュして走れるようになりました。


まだ、気を抜いて歩いているときは、後ろ足がヨロヨロしている感じですが、散歩などでテンションが高いときは、ダッシュできるまで回復しています。


ヘルニアの手術を行なってくれた病院の先生の腕も良かったのか、コルセットが良かったのかはわかりませんが、我が家ではヘルニアを克服できてよかったです。


もし、愛犬がヘルニアになってしまい、八王子の動物病院まで、検査・手術・抜糸などに連れてこれる方であれば、オススメの動物病院をご紹介しますので、お問い合わせ下さい。


http://www.doluck.jp/

※当店とお世話になっている動物病院は、特別に提携関係にあるわけではありませんので、お問い合わせいただいた方に、「うちでお世話になっている病院です」と個人的にご紹介させていただくことになります。

1頭のための販売ページ

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「子犬は選んで買いたい」
という飼い主さんのニーズに反して、たった1頭を販売するためのページを作成してみました。まだまだ、詰め込みたいコンテンツはあるのですが、とりあえずの段階の完成です。

http://www.doluck.jp/best-dog.html


「子犬は選んで買いたい」というニーズの影にも、「でも、どんな子犬を選んだらいいのかわからない」という不安もあるのです。そこで、ペットショップ店長がオススメする理由などを1ページにまとめて読んでもらおう、そしてそれでどれだけ問い合わせが入るのか実験しようと思ったのです。


残念ながら現在PPC広告をかけて、2000クリックされていますが、いまだ問い合わせが0の状態です。まだまだ改善の余地があるということですね。


既に、チワワを販売するページの問題点をあげて、改善の作業を進めています。時間の合間で作業しているので、時間はかかるかもしれませんが、お客様の心に響くページになるように作りこんでいきたいですね。


ただし、このチワワが別ルートで売れてしまうかもしれないので、そのときは別の子犬の情報に変換されますが・・・。

パテラ(膝蓋骨脱臼)には、2種類あるという説をご存知でしょうか?
しかも、片方のタイプのパテラなら、2ヶ月くらいで治療することができるそうです。


パテラ(膝蓋骨脱臼)は小型犬でよく見られる症状として広く知られており、トイプードルをはじめ、ポメラニアン、ヨークシャ-・テリア、シーズー、チワワ、マルチーズなどに多く見られます。


先天性のパテラと後天性のパテラがあり、先天性のものは遺伝と判断されることが多いのです。しかし、獣医によっても異なりますが、後天性のパテラでも先天性のものとして、「遺伝性のパテラ」と診断する獣医も多いようなのです。


獣医にかからずとも、飼い主さんが見分ける方法があります。それは、足の裏の肉球の開き具合です。じゃんけんでいうパーのように、肉球が開いてしまっているパテラの場合は、ある方法で治療するとケロッと2ヶ月で治療することもできるというブリーダーさんもいらっしゃいます。


そのブリーダーさんでは、実際に何頭も2ヶ月程度で治療したことがあるらしく、研究熱心な方なので、相当分析して独自の治療方法を研究しているようでした。


後天性のパテラの治療方法は、当店が獣医の資格を持っているわけでもなく、実証してきた本人でもないので掲載するのは控えさせていただきますが、その治療方法はリスクもなく試す価値ありと思ったほど、理にかなった方法でした。


当店のブログにはパテラの治療方法は掲載いたしませんが、困っている飼い主さんのために何とかしてあげたい「犬バカ ペットショップ店長」としては、個人的に聞いていただければ、このブリーダーさんが実践している方法をお教えさせていただきますので、お気軽にご連絡下さい。

本日、非常に残念なニュースが流れました。


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兵庫県尼崎市のブリーダーが、10頭以上の犬を飼育するときは役所に届け出なければならないという法律がある中で、必要な許可を受けずに200頭の犬を飼育し、飼えなくなった老犬の殺処分を市に依頼していたというニュースです。


尼崎市の運営する保健所も違法状態と知りつつ、ブリーダーから年間約50匹の処分を引き受けていた。しかし、動物保護団体の指摘を受け、引き取りを中止した。
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というニュースです。


子犬を買うときは、「終生飼養」することが当たり前のことだと思うのですが、このような繁殖屋と呼ばれるブリーダーや、心無い飼い主が手放した犬が、年間何万頭も殺処分されています。


当店では、お客様との契約書の項目に、「終生飼養」をお約束いただく条文を入れています。「飼えなくなったから・・・」という理由で手放しそうな方には、子犬をお譲りしない方針だからです。


ペット業界もインターネットで見ていると、夢のある仕事のように思えるかもしれませんが、ニュースなどでこのような残念なブリーダーが報道されたりすると、真剣にペット販売を行なっている多くのペットショップまで、色眼鏡で見られてしまうので、とても残念です。


この事件により、保健所の立ち入り検査が真剣に行なわれるようになり、もっとしっかりとした業界になるように、改善していってもらいたいものです。


恐らく、今回のブリーダーも、数日のうちにブリーダーのネットワークから「あれは●●というショップだ」と情報が回り、いづれインターネットで名前が公開されると思います。


ブリーダーという職業は、24時間365日犬の世話がついてまわる、大変なお仕事なのですが、このような悪徳ブリーダーが報道されるたびに、まじめなブリーダーさんまで警戒されて犬が売れなくなってしまうので、残念でなりません。

ブリーダーさんの多くは、「ミックス犬は血統書がないから楽だ」と思っている方も多いようですが、調べてみたらミックス犬でも血統書は取れるようです。


しかし、JKC(ジャパンケンネルクラブ)など、社会的に通用するような血統書ではなく、子犬が産まれた記念に作る程度の、純血種である両親の血統書のコピーを提出して作成してもらう血統書のようです。


この血統書は、JABC(ジャパン・オール・ブリーディング・クラブ)という団体が発行してくれるもので、1頭当たり2000円で取れるようです。


ただし、ペットとして飼う方は、血統書に価値を見出せずにいる方も多いので、実際には血統書を取る方は少ないかもしれませんね!もし、ミックス犬で血統書を取りたい方は、問い合わせしてみるとよいでしょう。

JABC(ジャパン・オール・ブリーディング・クラブ)
URL:http://www.jabc.biz/