東北地方太平洋沖地震のニュースで、壊滅的な被害状況が
報道されています。
人間だけでなく、犬をはじめペットも行方不明になっている
ようで、河北新報などでは飼い犬を見つけて涙を流す飼い主さんの
写真が大きく掲載されているようです。
もちろん、ご家族といまだに連絡が取れずに、心配されている方も
多いと思いますので、下記の方法を情報収集や通信手段として
利用してみてください。
●twitter(ツイッター)
多くの人が情報を書き込んでいるので、テレビやラジオよりも
地域に限定した情報を収集できるかもしれません。
使い方は、twitterのサイトで、「地域名+状況」と検索することで、
その地域の状況について書き込まれた文章を見ることができ、
電気・水道・ガス・建物の被害状況などがわかるかもしれません。
●Skype(スカイプ)
これは、インターネット回線を使った通信手段なので、
携帯電話や固定電話がパンクしている状況の中でも、
スムーズに連絡が取れました。
我が家でも家族との連絡を取ったり、ブリーダーさんとの
連絡を取るなど、地震直後から電話がつながらない中でも、
スカイプだけは生きた通信手段として使えることができ、
あらためてスカイプの凄さを感じることができました。
●災害用掲示板サービス
携帯通信会社である、ドコモ・ソフトバンク・AUなど、
固定電話のNTTなどで提供しているサービスで、災害時に
安否を確認するなどの連絡用として活用できます。
これも地震直後からすぐに使えるようになっていたので、
メールがつながらない状況でも、災害用掲示板に書き込んだ情報を
優先してメールなどで相手に送ってくれるようなので、連絡が取れました。
●今、やっておいた方がいいこと!
被災地の方と連絡が取りたいのに、通信回線が不通になっていて
連絡が取れない人が大勢いるようです!
少しでも通信手段の使用を自粛したり、電気の利用を控えたり、
皆でできる協力はしてあげましょう!
また、まだまだ余震が続いていて、震源が南下してきているようなので、
携帯を充電しておく、水を汲んでおくなど、必要最低限の対策を
しておきましょう!