子犬 カレンダー

« 2011年3月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2011年3月アーカイブ

ペットのお水

| コメント(0)

東京・千葉・埼玉は、浄水場のお水の放射能汚染により、

水不足に陥りました。


そして、多くの愛犬家が「せめて、愛犬の水はペットボトルのお水を!」と

コンビニなどで犬用の飲料水を用意しているでしょう!


そんな愛犬家の皆様に、気をつけてもらいたいことがあります!

それは、お水の硬度です。


今日の川島なお美さんのブログでも紹介されていましたが、

『硬水』タイプのお水を飲ませてしまうと、血尿が出たり

するそうです!


水の硬度を見るには、ペットボトルの表示を見るとよいのですが、

硬度が100mgよりも高いものは、ペットに与えるのは控えた方が

いいでしょう。


ペットに与える水は、軟水とよばれるタイプのものが適しているので、

軟水・中軟水と書かれているものを与えるようにしましょう!


愛犬の健康を守るのは飼い主さんの務めです。

水不足だからといって、無理して飲ませるのはやめましょう!







東北地方太平洋沖地震のニュースで、壊滅的な被害状況が

報道されています。


人間だけでなく、犬をはじめペットも行方不明になっている

ようで、河北新報などでは飼い犬を見つけて涙を流す飼い主さんの

写真が大きく掲載されているようです。


もちろん、ご家族といまだに連絡が取れずに、心配されている方も

多いと思いますので、下記の方法を情報収集や通信手段として

利用してみてください。


●twitter(ツイッター)

多くの人が情報を書き込んでいるので、テレビやラジオよりも

地域に限定した情報を収集できるかもしれません。


使い方は、twitterのサイトで、「地域名+状況」と検索することで、

その地域の状況について書き込まれた文章を見ることができ、

電気・水道・ガス・建物の被害状況などがわかるかもしれません。


●Skype(スカイプ)

これは、インターネット回線を使った通信手段なので、

携帯電話や固定電話がパンクしている状況の中でも、

スムーズに連絡が取れました。


我が家でも家族との連絡を取ったり、ブリーダーさんとの

連絡を取るなど、地震直後から電話がつながらない中でも、

スカイプだけは生きた通信手段として使えることができ、

あらためてスカイプの凄さを感じることができました。


●災害用掲示板サービス

携帯通信会社である、ドコモ・ソフトバンク・AUなど、

固定電話のNTTなどで提供しているサービスで、災害時に

安否を確認するなどの連絡用として活用できます。


これも地震直後からすぐに使えるようになっていたので、

メールがつながらない状況でも、災害用掲示板に書き込んだ情報を

優先してメールなどで相手に送ってくれるようなので、連絡が取れました。


●今、やっておいた方がいいこと!

被災地の方と連絡が取りたいのに、通信回線が不通になっていて

連絡が取れない人が大勢いるようです!


少しでも通信手段の使用を自粛したり、電気の利用を控えたり、

皆でできる協力はしてあげましょう!

また、まだまだ余震が続いていて、震源が南下してきているようなので、

携帯を充電しておく、水を汲んでおくなど、必要最低限の対策を

しておきましょう!