ブリーダーさんから聞いた、ヘルニアになった犬のためのマッサージ方法をご紹介します。
犬のヘルニアのマッサージとして、血行をよくするために腰や足のマッサージをされる方もいらっしゃると思います。その中でも、後ろ足の内側をマッサージすると良いという話を聞きました。
血行がよくなるように、さする程度のマッサージを続けるとよいでしょう。しかし、ヘルニアになってしまったら、最初に手術をするなりして、症状の原因を取り除くことをした上で、専用のコルセットを作ってあげるとよいでしょう。
ちなみに、我が家の愛犬のミニチュアダックスフンドも、ヘルニアになりましたが、手術→コルセット→マッサージを行ないました。
手術したあとは、まだ歩けない状態でしたが、コルセットによりヨロヨロしながら歩けるようになり、肉球の間に専用マッサージ器具(爪楊枝10本を輪ゴムで束ねたもの)でつんつんしながら痛覚を刺激して、神経を刺激してあげたところ、公園でダッシュして走れるようになりました。
まだ、気を抜いて歩いているときは、後ろ足がヨロヨロしている感じですが、散歩などでテンションが高いときは、ダッシュできるまで回復しています。
ヘルニアの手術を行なってくれた病院の先生の腕も良かったのか、コルセットが良かったのかはわかりませんが、我が家ではヘルニアを克服できてよかったです。
もし、愛犬がヘルニアになってしまい、八王子の動物病院まで、検査・手術・抜糸などに連れてこれる方であれば、オススメの動物病院をご紹介しますので、お問い合わせ下さい。
※当店とお世話になっている動物病院は、特別に提携関係にあるわけではありませんので、お問い合わせいただいた方に、「うちでお世話になっている病院です」と個人的にご紹介させていただくことになります。


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