パテラ(膝蓋骨脱臼)には、2種類あるという説をご存知でしょうか?
しかも、片方のタイプのパテラなら、2ヶ月くらいで治療することができるそうです。
パテラ(膝蓋骨脱臼)は小型犬でよく見られる症状として広く知られており、トイプードルをはじめ、ポメラニアン、ヨークシャ-・テリア、シーズー、チワワ、マルチーズなどに多く見られます。
先天性のパテラと後天性のパテラがあり、先天性のものは遺伝と判断されることが多いのです。しかし、獣医によっても異なりますが、後天性のパテラでも先天性のものとして、「遺伝性のパテラ」と診断する獣医も多いようなのです。
獣医にかからずとも、飼い主さんが見分ける方法があります。それは、足の裏の肉球の開き具合です。じゃんけんでいうパーのように、肉球が開いてしまっているパテラの場合は、ある方法で治療するとケロッと2ヶ月で治療することもできるというブリーダーさんもいらっしゃいます。
そのブリーダーさんでは、実際に何頭も2ヶ月程度で治療したことがあるらしく、研究熱心な方なので、相当分析して独自の治療方法を研究しているようでした。
後天性のパテラの治療方法は、当店が獣医の資格を持っているわけでもなく、実証してきた本人でもないので掲載するのは控えさせていただきますが、その治療方法はリスクもなく試す価値ありと思ったほど、理にかなった方法でした。
当店のブログにはパテラの治療方法は掲載いたしませんが、困っている飼い主さんのために何とかしてあげたい「犬バカ ペットショップ店長」としては、個人的に聞いていただければ、このブリーダーさんが実践している方法をお教えさせていただきますので、お気軽にご連絡下さい。


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