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2010年2月アーカイブ

犬の幼稚園

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犬にも幼稚園があるんですね!共働きで昼間に子犬を一人で留守番させるのが怖いという飼い主さんや、預けている間にしつけをしてくれるサービスなどが受けて、どんどん犬の幼稚園を利用する人が増えています。


価格・費用的なことはわかりませんが、送り迎えもしてくれ、犬のプロであるドッグトレーナーが面倒を見てくれるので、飼い主さんとしても安心できますね。お客様も口コミで増えているようで、都心部に限らず地方でも人気が出てきているようです。


犬の幼稚園を経営しえいる知り合いは、ドッグランやトリミングサロンなど、数箇所で数店舗も経営していて、若い店長さんに店を任せて、しっかりと経営していました。ドッグトレーナーとしての理念もしっかりと持っていて、この人になら安心して愛犬を任せられるな~と5分話しているだけで感じることができるほどでした。


ドッグトレーナーは、当店も提携トレーナーがいますが、本当に犬が好きで「飼い主さんと犬が幸せに暮らせるように」と、一生懸命な方が多いのです。この点では、当店の「いい子犬をいい飼い主へ」という使命の延長線にある考え方を持っている方たちなので、お話していても楽しいですね!


もし、ちょっとした外出で、愛犬を一人で家に留守番させるのが心配なら、地元の犬の幼稚園を探してみることをオススメします!!!ミックス犬などを預ける飼い主さんも増えているようなので、いざというときのために調べてみて下さい。

パテラ(膝蓋骨脱臼)には、2種類あるという説をご存知でしょうか?
しかも、片方のタイプのパテラなら、2ヶ月くらいで治療することができるそうです。


パテラ(膝蓋骨脱臼)は小型犬でよく見られる症状として広く知られており、トイプードルをはじめ、ポメラニアン、ヨークシャ-・テリア、シーズー、チワワ、マルチーズなどに多く見られます。


先天性のパテラと後天性のパテラがあり、先天性のものは遺伝と判断されることが多いのです。しかし、獣医によっても異なりますが、後天性のパテラでも先天性のものとして、「遺伝性のパテラ」と診断する獣医も多いようなのです。


獣医にかからずとも、飼い主さんが見分ける方法があります。それは、足の裏の肉球の開き具合です。じゃんけんでいうパーのように、肉球が開いてしまっているパテラの場合は、ある方法で治療するとケロッと2ヶ月で治療することもできるというブリーダーさんもいらっしゃいます。


そのブリーダーさんでは、実際に何頭も2ヶ月程度で治療したことがあるらしく、研究熱心な方なので、相当分析して独自の治療方法を研究しているようでした。


後天性のパテラの治療方法は、当店が獣医の資格を持っているわけでもなく、実証してきた本人でもないので掲載するのは控えさせていただきますが、その治療方法はリスクもなく試す価値ありと思ったほど、理にかなった方法でした。


当店のブログにはパテラの治療方法は掲載いたしませんが、困っている飼い主さんのために何とかしてあげたい「犬バカ ペットショップ店長」としては、個人的に聞いていただければ、このブリーダーさんが実践している方法をお教えさせていただきますので、お気軽にご連絡下さい。

ペットショップ Coo&Rikuの脱税

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あなたは、どこから子犬を買いたいと思いますか?

ペットショップの大手のニュースです。

Yahooで検索してみました。



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読売新聞

 全国展開するペットショップを運営する東京都内の会社が、ペットの販売益などを隠して法人税約5000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかった。

 この会社は、近年のペットブームに乗って、業績を一気に伸ばしていたという。

 告発されたのは、ペットショップ運営会社「Coo&RIKU(クーアンドリク)」(東京都足立区)と大久保浩之社長(31)。

 関係者によると、同社は、売り上げの一部を除外するなどの方法で、2005年12月期と07年12月期の2年で、法人所得約1億8000万円を隠し、法人税約5000万円を脱税した疑いが持たれている。

 また、来客に対し、都内のペットフードメーカーの商品を推薦、メーカーから広告料名目で、2年間で計約4000万円のリベートを受け取っていたという。このリベートも申告時、収入から除外していた。

 大久保社長は、隠した所得を店舗展開の費用やマンション購入費に充てていたという。

 同社は1999年創業で全国で40店舗を展開。「Coo」の名称でインターネットの通信販売も行っている。常時、1000頭以上のペットを保有しており、一部店舗では動物病院も併設している。

 売上高は、03年12月期の1億5000万円から08年12月期は24億円と急成長。ネット上のペットショップの人気サイトランキングで、トップになったことがある。

 同社は「店舗展開を急ぐあまり、会計・税務などの管理面がおろそかになっていた。深く反省している。二度とこのような事態が生じることのないよう、コンプライアンスを順守したい」と話しており、既に指摘に従って修正申告したという。リベートを払っていたメーカーは「広告宣伝の一環」と話している。
(2010年2月12日14時36分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100212-OYT1T00829.htm

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これから子犬を探す人は、気をつけましょうね!

犬の散歩は、ストレスの発散のために、どのくらいの時間を歩かせているかがポイントになります。お散歩の時間が短いと、家に帰ってからも走り回ったりすることがあります。どのくらいの時間をお散歩させてあげればよいのでしょうか?


犬種によっても異なりますが、小型犬なら20~40分。中型犬なら40~50分。運動量の多い犬種や大型犬なら60分以上がいいとされています。また、運動させるだけではなく、外の臭いや音を聞かせるだけでも犬にとっては刺激になるので、まだ歩かせることのできない子犬も屋外に連れて行くことはオススメです。


お散歩の回数も、朝晩と2回させたほうがいい犬種もあり、お散歩の出来ない飼い主さんは、運動量の少なくて済む犬種を選ぶと良いでしょう。


お散歩の目的は、ストレス発散だけではなく、適度な運動量を確保することと、気分転換です。犬の健康維持のためにも、お散歩に連れて行くことは飼い主の義務ですので、できれば上記の時間で1日2回連れて行ってあげると良いでしょう。


歩くスピードは、飼い主さんの呼吸が乱れない程度でOKです。運動をさせたいあまりに犬にひきづられている飼い主さんを良く見かけますが、これはしつけができていないということなのでNGです。


お散歩の基本は、飼い主の左側にぴったり付いて歩かせることです。自分の行きたい方向に行きたいけど、飼い主さんの進む方向に一緒に歩けるようにしつけをすることで、どこにでも連れて行くことができるようになります。


愛犬に距離を歩かせることにこだわらず、決められた時間を屋外でリフレッシュさせてあげることを考え、お散歩コースを変えてみることもいいでしょう。いつもの公園で走らせてるだけではなく、街中を飼い主さんと一緒に歩けるように連れて歩いてみてください。

犬に良い床材とは?

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犬は滑る床やソファーから飛び降りたりすることで、簡単に膝を脱臼したり、ヘルニアになってしまったりすることがあります。その多くは、ご自宅の床材を工夫することで改善されます。


例えば、フローリングはペットにとってとても滑るので、じゅうたんを敷いてあげたり、滑り止めのコーティングを塗るようにするとよいでしょう。もし、予算があるのであれば、やわらかい素材のクッションフロアーにすると良いでしょう。


ペット可物件の分譲マンションや賃貸アパートなどでは、床材を選ぶことができないかもしれません。しかし、注文住宅などで床材を選べる場合は、犬専門の床材を選びましょう。


しかし、ペット用といいながら、固い素材の床材もありますので、できるだけやわらかい素材を選ぶ方が、犬には良いと思います。

日本にいる犬種の中で、売れている犬種をご存知ですか? このサイトに掲載されている犬種は、2008年度にJKCに登録された犬種の中から上位の子犬を紹介しています。しかも、ブリーダー情報なので子犬が産まれていれば、すぐに購入することができます。

多くの人がブリーダーの犬を欲しいと思うようになり、欧米の考え方に近づいてきています。実は欧米では、子犬を展示するペットショップは法律で禁止されているので、展示販売しない国の方が多いようです。

しかし、日本では子犬がかわいいからと、生後50日未満でショーケースに入れられて販売しているペットショップもたくさんあります。これは、動物愛護の精神からも、おかしいという声も多く、日本でも法律で生後●にち未満の子犬を販売してはいけないという方向に進んできているのです。

ブリーダーで生まれた子犬は、しっかりとブリーダーの元で育てられ、直接飼い主さんの手元に届くというのが理想なのです。しかし、ペットショップの経営が困難になり、ペット産業が衰退する可能性があるため、法律がかわるのかは今のところわかりません。

犬種に特化したブリーダーさんが、しっかりと育てた子犬を購入できるのは、将来はネットショップだけになるかもしれませんね!

今のうちから、どんな犬種を飼いたいのかチェックするなら、コチラのサイトがいいかもしれません。