子犬 カレンダー

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2010年1月アーカイブ

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「いい犬を買いたいけど、どうしてよいかわからない・・・」


このように悩む、未来の愛犬家は多いようです。しかし、犬の本を飼っても実際にいい犬の探し方が書いているわけではないし、インターネットで検索しても何が本当のことなのかわからない。


そんな未来の愛犬家のために、株式会社道楽では「いい犬を選ぶ秘訣」というペットショップ店長ならでわのノウハウを、7日間メールをお送りして学んでいただく「7日間メールセミナー」というサービスを行なっています。


このサービスは、個人情報を明かすことなく、お申し込み可能なので、今まで多くの方に読んでいただいております。そして、読者の方からも「メールセミナー読みました!」と道楽を指名していただいて、子犬探しをしていただいています。


しかし、なんと、とあるペット通販のFC加盟店のサイトで、「●日間メールセミナー」と●の部分だけ数字を変えて、同じようなサービスを始めているサイトを発見してしまいました。


残念でならないのは、ペットビジネスは一部の方から「売れれば何でもあり!」「信用できない」と思われているのに、競合店になる道楽のサービスを、そのままマネするとは・・・。


この業界は、こういうのが残念なところなんですよね。モラルがないというか、品がない? これが業界が違えば、訴訟問題になること間違いなしなのに、それもわからないのが残念です。


かわいい子犬をお届けする仕事は、もっと夢のある仕事であってほしいと思いますし、後発ではじめた同業者を、真似したからといって苦情を言ってもかわいそう・・・。あまりにも、ひどく真似することがなければ、静観しておくことにしようと思います。


犬服用のロックミシン

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犬服を作るときに、手づくりするためには、どんなミシンを使えばいいのでしょうか?本職の仕事として使う場合はロックミシンが一番良いとされています。また、ロックミシンは高額な購入費用がかかりますので、趣味として犬服作りを楽しみたい人には、ジグザグ縫いができる家庭用のミシンでもいいでしょう。


犬の洋服を手作りする人が増えているばかりか、子供用品も手づくりする人が増えているので、これからはミシンが売れるかもしれませんね。中古のミシンも売れているようです。


犬服をつくる人たちの間では、まずは家庭用ミシンで作り方を覚え、スキルアップと同時にロックミシンの購入を検討している人が多いようです。しかし、ロックミシン選びは高額なのでとても慎重になってしまいますが、犬服用に購入するのであれば、ベビーロックというJUKI社製のミシンでよいと思います。


ベビーロックにも様々なタイプがあるので、どの程度の作業をするのか、設置スペースがどのくらい確保できるのかなどで、選んでいくと良いでしょう。何しろ、20万円弱の価格帯のものを選ぶ人が多く、収納できるほどコンパクトでもないミシンなので、ロックミシン選びは慎重に検討すると良いでしょう。


家庭用ミシンからロックミシンにレベルアップできれば、犬服の完成度や作れる作品の幅も広がるでしょう。

子犬のオークション

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先日のことです。子犬のオークション(競り市)を運営している会社から、営業の電話がかかってきました。その内容は、オークション(競り市)の売り込みです。


道楽(当社)はネット通販なので、ブリーダーから直接お客様のもとに子犬が届くのがセールスポイントのはず・・・。しかし、その、道楽に競り市の営業がかかってくるという事態になっていることに、不思議な感じを覚えました。


そもそも、子犬のオークションと聞くと聞こえはいいかもしれませんが、動物取扱業を持っていなければ、見学することができないそうです。子犬を飼いたいエンドユーザーにとって、メリットのある購入方法ではありません。


子犬のオークション(競り市)さえなくなれば、店舗型のペットショップに、問題のある子犬が流れることがなくなり、より多くの良い飼い主さんが「いい子犬」をブリーダーからダイレクトに購入できると思ってしまいます。


「いい犬をいい飼い主へ」という使命をまっとうするためには、オークションをなくし、ブリーダーから直接購入できる文化が日本にも定着すればいい、さらには、子犬を飼った飼い主さんに、最後まで子犬の面倒を見てもらえるような法改正などが進むといいなと思います。

昨日、発熱と同時に、体の痛み・咳・頭痛・寒気が発症し、病院に行きました。待合室で待たされること1時間。やっと、診察されるので、つらい症状を全部先生にぶちまけると、「インフルエンザかもしれませんね」と言われました。


その後、生まれてはじめてのインフルエンザの検査を受け、別室で待たされること10分。名前が呼ばれたので診察室に戻ってみると、検査キットが置いてあり、「新型(A型)のインフルエンザですね~」と診断されました。


すぐに、「犬は大丈夫ですか?感染しませんか?」と尋ねると、笑いながら大丈夫と太鼓判を押してくれました。新型インフルエンザは、犬には感染しないんですね!ちょっと安心しました。


私の場合、熱はたいして上がらず、体の痛みと寒気がひどかったので、両腕にワンコを抱えて暖めてもらう寝方が一番温まれるので良かったです。昨日は、そんな調子で24時間中、22時間くらい寝室の別途の中でワンコを抱えながら横になっていました。


新型インフルエンザも下火に~なんていうYahooニュースを見ていたので、まさか自分がかかるとは思っていなかったので、皆さんも外出時はマスクを忘れないで下さいね!

この度、道楽では、犬の洋服の作り方を紹介する「犬服ナビ」というサイトを公開しました。このサイトでは、手づくりの犬服を作る方法を紹介し、愛犬のサイズにピッタリな犬服を、ご自宅で作る方法を紹介していきます。


道楽は、インターネット専業のペットショップとして、10サイトを運営していますが、この度犬服に関するサイトを立ち上げたのは、子犬を購入したお客様からの「愛犬にあうサイズの犬服がないから、手づくりしたい」という声を数多くいただいていたためです。


道楽の店長は、服飾系の学校を卒業しており、これまで愛犬に何着も犬服を作ってきた経験があります。飼っているダックスフント2頭も、同じ犬種でありながらサイズが全く違うので、既製品のダックスサイズの犬服では、お散歩中に脱げてしまい愛犬が転んでしまうという経験をしていました。


道楽で子犬を購入していただいたお客様の中に、同じような経験をされている方が多いとの事なので、「犬服ナビ」を作り、プロの方にも協力をしていただきながら、犬服をご自宅で手づくりしてあげる方法をお伝えし、愛犬の健康と飼い主さんの愛情をさらに育んでいきたいと考えています。


「犬服ナビ」はまだ制作を始めたばかりで、画像などが少ない状態ですが、今後撮影をして聞きながら、見やすいコンテンツを増やしていきたいと考えています。


愛犬にかわいい手づくりの洋服を着せたい飼い主様のためのサイト、「犬服ナビ」を今後とも宜しくお願いいたします。