子犬 カレンダー

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2009年11月アーカイブ

愛犬を長生きさせたい

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子犬を販売しているペットショップ道楽では、「いい犬をいい飼い主へ」という使命に燃えて仕事をしています。もちろん、ブリーダーさんが育てたいい犬を、いい飼い主さんとの出会いに協力して、末永く幸せになってもらいたいと思っています。


そのためには、せっかく飼って頂いた子犬に、長生きしてもらいたい。犬の世界で世界最長寿命の記録があるなら、全てのお客様に挑戦してもらいたいし、ギネスブックに犬の世界最高寿命が記されているなら、それをやぶるほど愛情たっぷりに、最後の最後まで飼ってあげてもらいたいです。


我が家にも愛犬がいますが、過去にも飼っていた犬が寿命で亡くなってしまうということを、何回も経験してきました。数多くの犬を飼ってきたので、犬を長生きさせる方法はないものかと、愛犬が9歳になった今では、真剣に探したいと思っています。


これは、お客様のためでもあり、自分のためでもあります。愛犬が長生きしてくれれば、それだけ幸せな時間が一緒にすごせるわけですから、最後まで犬にとっても幸せな時間にしてあげたいのです。


そう思っていたときに、こんなモノを見つけました。獣医さんが書いたレポートやメルマガが届き、愛犬を長寿にする方法を教えてくれるものです。


ちょっと過激なサイトではありますが、一回は見ておいたほうが、勉強になるかもしれませんね!

犬とクリスマス

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あと1ヶ月でクリスマスがやってきます。今や家族の一員でもある愛犬も、イベントに参加することも多いと思います。そこで登場するのが、犬用のクリスマスケーキ。人間が見てもおいしそう~と思ってしまうほど、犬用のケーキはかなりレベルが上がってきていますね。


もちろん人間が食べても大丈夫なものを材料にしているので、同じケーキを一緒に分け合ってもいいでしょう。(ただ、かなり味付けは薄味ですが・・・)ケーキ以外にも、サンタさんのコスチュームなどもクリスマスに向けてたくさん登場してくるでしょう。以前、クリスマスの時期に子犬をお迎えされたお客様のために、ブリーダーさんがサンタ帽子を用意してくれたことがありました。


お客様がとっても喜んでいたことを覚えています。一生忘れられないクリスマスになったことでしょう。そんな素敵なクリスマスを迎えたいご家族は子犬専門のペットショップ道楽へお問い合わせください。素敵なクリスマスプレゼント探しをお手伝いさせていただきます。


毎年、クリスマスシーズンになると、子供へのプレゼントや彼氏から彼女への子犬のプレゼントなども増えています。そのため、12月に入った頃から問い合わせが増え始めて、クリスマスにお届けできるようにするために、予約が殺到したり子犬がすぐに売れてしまったりします。


もし、気に入った子犬がいた場合は、すぐにお問い合わせしていただくことをお勧めいたします。サイト上では販売中でも、タッチの差で売り切れている場合が多いので・・・。

子犬の暖房器具選び

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犬の先祖は狼だったとされているので、犬は基本的に寒さには強い生き物です。(ただし、熱さには弱い生き物です)しかし、生まれたばかりの子犬などは、自分の体温で温まれる事ができないので、毛布をかけるだけでは不十分なのです。床面に引いて暖めるペットヒーターなどの暖房器具を、今年犬を買ったばかりの人は用意してあげるといいでしょう。


この犬用の暖房器具は、犬にとってはかなり重宝するものらしく、冬になると子犬はとにかく暖かい場所を探し、ペットヒーターの上で寝ている事が多くなります。これは、エアコンなどで暖めている室内は、人間の顔の位置では暖かくても犬は足元の高さで生活をしているので、割と寒いのでしょう。


冬になるとクッションの上や毛布の上、エアコンの温かい風が当たる場所など、暖かい場所で過ごすようになり、人間のひざの上や座っているおしりや太ももにぴったりと体を寄せたりすることも多くなります。


人間にはわからないけど、犬にとっては寒いのだと理解をしてあげて、子犬には特に寒さを感じさせないように注意しましょう。子犬の暖房器具選びは、子犬なのか成犬なのか、リビングなど犬がいつもいる部屋の、基本的な暖房器具はエアコンなのか床暖房なのかなど、色々な条件に合わせて選ぶと良いでしょう。

インターネットで子犬を買うのが不安だというお客様は、実際にインターネットで子犬を探して購入する人の大半を占めているようです。販売者とも顔を合わせることもなく、実際の子犬を見て確認することなく購入することは、確かに不安かもしれません。


どうすれば、インターネットを通じた子犬選びで、いい子犬を探すことが出来るのでしょうか?


それは、「子犬お探しサービス」を利用することです。子犬お探しサービスは、犬を選ぶプロであるショップオーナーに、市場にいる売出し中の犬の中から、希望条件を伝えたうえで第一段階の絞込みを任せ、理想に近い子犬を数頭ピックアップしてもらってから、選んでいくという方法です。


実際に、インターネットのペットショップで購入した多くの飼い主さんにお話を聞くと、「ブリーダーさんが探せない」「理想の子犬が見つからない」「ブリーダーと直接やり取りするのが不安」「自分では子犬を見極められない」ということから、子犬お探しサービスを利用しているようです。


インターネットのペットショップで子犬を買う人の70~90%は、この「子犬お探しサービス」を利用して、子犬についてやブリーダーについて、その後の育て方などもアドバイスを受けた上で、購入しているのです。


インターネットのペットショップであったとしても、実際にはお会いして説明する場合があったり、遠方の方にはお電話でしっかりと説明をして、ひとつひとつご理解いただきながら、子犬を選んでいただいたいます。そうしないと、ペットショップ側も後々のクレームが怖いからなのです。


店舗型のペットショップに比べて、ネット通販店側からしても、お客様とお会いできないのは販売するのが難しいことなので、「言った、言わない」などにならないように、丁寧に説明しているショップが多いのです。


インターネットで子犬を購入する人が、年々増えてきており、まもなく子犬販売の10%はインターネット経由となってくるでしょう。安心して子犬を選ぶためにも、より多くの犬の中から見比べて購入する事をオススメします。


そのためには、近所のペットショップで衝動買いするのではなく、インターネットで数多くの犬を比較して購入したい人が増えているのでしょう。

マテが出来る犬、できない犬

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あなたの愛犬は、どの程度マテができますか? マテは犬のしつけの中でも、基本的な動作になります。このマテが出来るのと、出来ないのとでは、犬との生活でも大きく変わってくるのです。


例えば、散歩に出て他の犬とであったとき、興奮して吠えてしまったりすると、飼い主としてはとても恥ずかしい思いをしますよね。また、交差点などで落ち着いてマテができないと、とても危険です。飼い主としてもハラハラしたり、車を運転する側としたら、犬が突然飛び出してくると危険です。


子犬のうちからトイレ・無駄吠えなどのしつけを入れると共に、マテもしつけを入れるべきなのです。では、どのようにマテを教えていけばいいのでしょうか?


初期のマテのしつけは、エサを使ってお教えていくのが、しつけがしやすいかもしれません。片手にエサを握り、臭いをかがせておき、犬と向かい合ってオスワリの指示をします。オスワリができたら、過剰なまでにいい子いい子と褒めてあげましょう。


次に、これを何度も繰り返していき、エサを与えるタイミングもすばやく行なっていきます。成功したらエサを与え、過剰に褒めてあげましょう。


これができるようになったら、エサを持っていないほうの手のひらを見せて、「マテ」と指示をして、サインを覚えさせます。号令をかけた後、10秒見つめ合えるようになったら、「よし!」と言い、エサをあげるようにしていきましょう。もちろん、成功したらエサを与え褒めることを忘れてはいけません。


「マテ」の意味がわかるようになったら、号令をかけて手の平を見せながら、犬から少しずつ距離をとるようにします。そのまま動かずにいられるなら、ちかづいてから「よし」のサインを出し、褒めてあげましょう。ここまで出来れば初級クラスは卒業です。


中級以上のマテのしつけは、マテの号令をかけてからリード一杯距離をおき、犬の周り一周してもマテが出来ているようにすることです。このときに、おもちゃを見せてもマテが出来ている状態になれば、中級クラスは卒業と言ってもいいでしょう。


上級クラスのマテは、他の犬がいてもマテができるようにすることです。また、ドッグランなど楽しい場所に行くと、はしゃいでしまうときにマテができることも、上級クラスのしつけだと思います。


本来、ドッグランで自由に遊ばせてもいいレベルは、他の犬がいてもマテができるレベルです。他の犬と喧嘩になったりしないように、マテを覚えさせるまではノーリードOKなドッグランで、犬のリードを離すべきではありません。


しっかりと、マテができることで、犬も自由に遊べるようになり、飼い主も安心して遊ばせてあげられるようになるのです。愛犬の行動範囲が広くなり、楽しい生活を送れるようにしてあげるためにも、飼い主さんが意識を持って、しつけを入れてあげるようにしましょう。

犬を飼っている人は冬支度を!

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子犬はもちろんのこと、犬を飼っている人は、そろそろ冬支度をしなければなりませんね。我が家でもそろそろ、犬用の毛布を出してあげたり、本当に寒いときは暖房を入れてあげたりしています。


我が家には8歳と9歳になるダックスフンドがいます。2匹は最近寒くなってきたからなのか、飼い主の膝の上という最も暖かい場所の取り合いをするようになってきました。しかし、それでは仕事にならないので、仕方なく犬用の毛布を出したり、ベットを出してあげたりしています。


老犬になると、人間と同じように寒さがこたえるようで、この時期になるとヘルニアになる犬も多いようです。ダックスフンドやコーギーなどは、腰を悪くしやすいので注意が必要です。


お散歩の時間も、朝晩の冷え込む時間帯を避け、日中の暖かい時間帯に運動をさせてあげると良いでしょう。人によっては、寝るときに犬服を着せたりする人もいたり、犬用の暖房器具を用意してあげる人もいるでしょう。


そろそろ、本格的に犬のための冬支度を考えてみてはいかがでしょうか?