最近、人づてで聞いた話ですが、子犬の血統書などを発行しているJKCの幹部の方が言っていたお話で、「最近のダックスや小型犬で、健康上に問題のある犬を平気で流しているブリーダーがいるらしい。あんたはそんなブリーダー知らないか?」と聞かれたそうです。
「おかげさまで、当店ではブリーダーさんを厳選してお取引しているので、今まで1頭もいなかったのですが、気をつけます!」と答えてきたそうなのですが、犬の業界では良く耳にする噂ですね。
JKC会員に届く冊子を見ていても、ブリーダーとして除名されている犬舎も毎月のように出てきていて、日本中のブリーダーの中には、悪どいやり方をしていて「注意・警告」されても、やめないブリーダーもいるんですね。きっと。
「今まで犬を飼って来たから、犬を見ればわかる!」という飼い主さんも多いのですが、そんな人ほど自分で見つけたブリーダーから健康上に問題のある犬を買ってしまう傾向にあるのかもしれません。
犬の病気や健康状態は、「今まで飼っていたから」という程度では見抜けないものも多いと思います。毎日多くの犬を見て、比較した経験がなければ、ブリーダーさんのところに見学に行ったとき、子犬の可愛さに負けてしまうのではないでしょうか?
景気が悪くなると、どうしても「悪徳ブリーダー」の噂が増えてきます。本当の話なのかは、問題として直面したことがないのでわかりませんが、子犬選びはブリーダーから犬を販売しているプロに任せたほうが安心ですね!


コメントする