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犬の体操やストレッチ

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最近、犬の体操やストレッチが流行っているようです。しかし、これは健康な犬の行なう分にはよいのですが、病気や怪我、持病を持っている犬には行なわないほうがいいでしょう。しかし、健康な犬に行なうことで、小型犬に多い足腰の怪我や病気などのトラブルが避けられます。


体操やストレッチで健康管理

犬の体操やストレッチ

最近の小型犬は、ヘルニアになる犬が増えています。動物病院に行くとヘルニアになったわんちゃんを連れている飼い主さんと、お話しすることがあるのですが、やはり原因は運動不足や体重の増加などがあげられます。


頻繁に犬をお散歩に連れて行けない飼い主さんは、ヘルニアの予防のためにも体操やストレッチをしてあげるとよいでしょう。


まずは、足先からのストレッチとして、肉球の感覚を開くように開かせたり、一つずつ内側に曲げたり回してみたりするとよいでしょう。その次には、犬の後ろに回り、後ろから両足を持ち、「手押し車」のような姿勢にするように親指で尻尾の付け根を押すようにして、足の付け根の関節をグゥ~っと伸ばしてあげましょう。これは、骨盤のストレッチになりますので、いきなりやり過ぎないようにしましょう。


次には、首のマッサージです。小型犬は特に体に比べて頭が大きく重いため、首がこりやすいのです。犬は4足歩行する生き物ですので、上半身に荷重がかかるので、首に負担がかかるのです。寝ているときに、あごを枕に乗せたりするのも、それが楽だからでしょう。


首のマッサージ方法は、首筋に沿って親指で押したりもんだりする方法と、さすったりして決行をよくしてあげましょう。血行がよくなれば首の負担で疲れた筋肉にもよく、強すぎない力で嫌がらない程度にマッサージしてあげましょう。血行がよくなると体が温まるので、筋肉がほぐれます。

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