子犬 カレンダー

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2009年8月14日アーカイブ

子犬の流通経路

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子犬を店舗型のペットショップで購入される
方のために、この記事を書きます。


店舗型のペットショップで販売されている子犬は、
競り市で落札して購入しており、生後間もない子犬を
まとめて購入しているのが現状です。


まとめ買いされているような場所ですから、1頭でも
ウイルスに感染していると、全滅する可能性があります。
その、リスクを回避するために、競り市から買ってきた
子犬を1週間程度ショップのバックヤードに保管して、
症状が出ないかチェックしているのです。


人気の犬種については、市場に出回りにくいので仕入れ価格が
高騰し、人気のない犬種は1頭3000円でも買い手が付かない
という市場なのです。


もちろん、ブリーダーさんも人気のなくなった犬種を交配しても、
売れ残ってしまうので交配させません。


そうすると、市場からその犬種の数が減っていき、
丁度いい頭数と価格帯に落ち着くのです。


本来は、店舗型のペットショップで購入するのではなく、
ブリーダーさんが生ませ育てた子犬を、直接譲ってもらうのが
ベストです。


しかし、ブリーダーさんの中にも、いいブリーダーさんと悪徳ブリーダー
がいるので、その見極めは難しいでしょう。


長くペットビジネスをしていると、風の便りでどのブリーダーが
どんな状況なのか、伝わってくることがあります。
いいブリーダーさんも、悪いブリーダーも口コミで広がるのです。


その見極めができない人は、ペット通販店を利用すれば、ブリーダーの
子犬の目利き、理想の犬種・毛色や性別など、予算に合わせて探して
もらうことができるのです。


もし、いい犬をいいブリーダーさんから購入したければ、
ペット通販店を利用するといいでしょう。

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