子犬 カレンダー

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2009年8月 2日アーカイブ

ミニチュアダックスフンドってどんな犬?

我が家にはミニチュアダックスフンドを2頭飼っています。

一時期のブームに乗って、2頭を飼ったのですが、
本当に可愛いですね~。

特徴と言えば、胴長短足。
大きな声で吠えるのが難点ですが、
飼いやすい犬種ですね!

性格も飼い主に懐きやすく、子犬の頃から
しっかりとしつけをすれば、とってもいい子に
育ちます。

我が家でも、今いる子の次にも、ダックスを飼おうと話している
くらい、ミニチュアダックスフンドはいいと思いますよ!



ミニチュアダックスフンドはこんな犬です!

ダックスフントはドイツ出身の犬種で、「ダックス」はドイツ語で「アナグマ」、「フント」は「犬」という意味があるそうです。12世紀ごろにはスムースヘアードのダックスフントがいたと言われています。


その後、シュナウザーやテリアの他犬種との掛け合わせをし、ロングヘアード、ワイヤーヘアードが登場しました。現在ではサイズも3種類あり、スタンダー ト、ミニチュア、カニンヘンという種類がいます。このサイズの違いは、狩りをする獲物の大きさに合わせて改良されたそうです。


ダックスフントはもともと、アナグマ狩りとして飼育されていました。あの長い鼻先は、アナグマが生息している巣穴に合わせた形で、長い胴体、短い足もその巣穴の中に潜っていけるためなのです。あの愛らしいスタイルにもきちんとした理由があったんですね。

また、ダックスフントは小型犬の中でも、吠える声が大きいのですが、それにもきちんとした理由がありました。それはアナグマの巣穴に向けて、大きな 声を放ち獲物を威嚇して穴から追い出し、そして捕らえるという狩りの仕方をしていたからです。もちろん、ミニチュアダックスフンドも同じ特性を持っていま すので、家庭犬としては警戒心も強く、番犬としても役立ってくれることでしょう。

チワワってどんな犬?

チワワを飼っている人に、

「チワワ」って猫みたいな性格だよ~

と言われたことがあります。


独立心が強いのか、自分勝手なのか、
機嫌が悪いときは、呼んでも来なかったり
自分が甘えたいときだけ擦り寄ってきたりするそうです。

小さくて可愛いチワワも、機嫌が悪いときは、
可愛くないですね~。


でも、この前ブリーダーさんのところに行ったら、
10頭くらいのチワワが、

プリプリプリプリプリプリプリプリプリプリ~~~

と尻尾を振りながら、全員で

「撫でて~撫でて~撫でて~撫でて~」
と超愛想がよかったです。


チワワも育て方で、性格が変わるんですかね~?


チワワってこんな犬です!

被毛は短い毛が密集しているスムースコートとまっすぐかややカールした長毛に覆われたロングコートの2種があります。

チワワの起源については謎がとても多いようです。メキシコの先住民族トルテカ族が飼っていたテチチと呼ばれる小さな犬が祖先との説が一番有力といわ れています。テチチは吠えない犬としても知られていますが、チワワはじつは結構吠えます。チワワという名前は、1850年にメキシコのチワワ州で原種が見 つかったことに由来してます。

アメリカでより小型に改良れたチワワが、現在のチワワです。そのチワワの固定化には、チャイニーズクレステッドドッグと交配してきたという説がありますが、証拠が残っているわけではなく、真相は不明なままです。

チワワは単色よりもタンや斑がある方が好まれていますが、毛色に制限はなく、多種多彩な毛色が作出されているのも、チワワの大きな特徴のひとつです。

ただし超小型犬であるが故に、泉門が開いたまま成長し癒合不全が見られることも多く、小型犬によく見られる膝蓋骨脱臼の発症頻度も実は高い犬種です。また、暑さ寒さに弱く、飼育する際には温度管理に十分な配慮をする必要があります。

トイプードルってどんな犬?

先日、ブリーダーさんのところに、トイプードルを
見に行ってきました。

まぁ、見に行ったというか、撮影にね・・・・。

そのときのブリーダーさんのところの子犬は、
みんな小ぶりなんですよね~。


何か、街で見かけるトイプードルよりも、小ぶりだな~
と思っていたら、チワワもその他の子犬もみんな小ぶり。

しかも、ブリーダーさんのところで、複数の子犬たちを比べると
よくわかるのですが、犬によって性格が違うんですね。

トイプードルも、怒りんぼの子もいれば、愛嬌たっぷりの
子もいるのですが、それも途中で変わったりするので、
育て方次第なのでしょうか?


さて、トイプードルについて解説しますね!


トイプードルはとても賢く、トレーニングしやすい犬として知られています。足腰が強くジャンプ力もありますので、サーカスで活躍する姿を目にしたことも多いのではないでしょうか。

トイプードルはスタンダードプードルを小型化した犬種で、18世紀のルイ16世の時代にはすでに小型化が完成されていたといわれています。

トイプードルは、昔は水猟犬として活躍していました。そのため、水の抵抗をできるだけ少なくするように胸部や四肢以外の被毛をトリミングするスタイ ルが大流行しました。その名残から、今でもドッグショーに出す際には、ショークリップという独特のクリップが決められています。有名なのはコンチネンタル クリップと呼ばれるスタイルで、足先や尻尾の先をボンボンみたいに丸く整え、鼻先や胴体を刈り上げたトイプードルに見覚えがあると思います。